企救心理相談室店主の日記

日記、ラジオで聞いた話、メモなどです。

2020年6月30日の日記 成長するってこと。

昨夜は眠くて1時半過ぎに寝た。いつもより20分早い。
朝「よく寝た。妻が寝坊してる。もう7時だろう」と思って目が覚めたが、まだ6時過ぎだった。
身体は楽になっているが、少し眠い。
しかし八味地黄丸を飲まなかったにしては上出来か。

小雨が降っているが回復しそう。
洗濯物を軒下に干す。

朝食を食べて、トイレで新聞を読む。
「コロナ禍で雇用悪化」の記事。
自分はまだ恵まれている。
恥ずかしくなって、昨日のブログを修正する。

カウンセリングは4人。
1人に職場復帰の支援をする。
新入社員が職場に適応していくのは大変だ。
大人でも大変なのに、中学生に何と過大な要求をしていたのかと反省した。

帰り道子猫が車道を横切って冷や冷やする。
最近子猫が多い気がする。
車道をちょろちょろして、車に轢かれそうで心配でならない。
大人になる前に絶命する命も多いことだろう。

野球。実況がうるさいので球場の音声だけにする。
応援がなくて実に静か。
思えば広島カープ以前は応援などなかった気がする。
ホームラン打っても拍手だけ。
その代わりじっくり試合を見る。
今年は古い観戦スタイルが復活するかもしれない。

プロフェッショナルはお好み焼き職人の市居さん。「いっちゃん」
焼き方だけで味が変わる。シンプルだけど奥が深い。
後半は弟子入りしている40代男性を追う。
半年以上修行しているが、なかなかおいしくならない。
日々勉強していくしかないのだろう。

※タイトルはブルース・スプリングスティーンから拝借。

2020年6月27日~29日の日記 ヤングケアラー・焼き鳥屋・ビーズ

毎日新聞で「ヤングケアラー」について連載をしている。
小学生でありながら祖母の通う施設の窓口にさせられたりしていた青年の話など紹介されている。
まだ3回ほどだが、父親の影が薄い印象。仕事で帰りが遅いとか出張が多いとか。
何をやっているのかと言いたくなるが、会社も非情だと思う。

土曜日は2月以来久しぶりに飲みに行く。
守恒の某焼き鳥店。
ほぼぎっしり満員。緊急事態宣言が解除されたとはいえ大丈夫なのか。
がらがらかと思っていたが、甘かった。

日曜日は梅雨の晴れ間。久しぶりに布団を干した。
競馬は上半期の総決算「宝塚記念」。
武豊騎手騎乗の「キセキ」。複勝を100円だけ買う。2着。

土曜日の新聞で紹介されていた「ビーズでたどるホモ・サピエンス史」に興味をひかれる。(磯田氏が書評)
文字にも言語にも興味を示さなかった民族がいるのに、ビーズに対する関心の高さははどの民族にも共通しているという。
健康や生存にまったく役に立たないものに夢中に人類の「変態性」と磯田氏は言う。
www.amazon.co.jp

月曜日。
5%のポイント還元が今月いっぱいなので、酒屋とドラッグストアで買い溜め。

2020年6月26日の日記

8時台のRKBラジオの「櫻井浩二 インサイト」。
東京都でコロナ感染者が1日50名を超えているというニュースを取り上げていた。
これだけ増えているのにアラートを発しない。
実に不思議。
ゲストの吉野先生が記者はなぜ質問しないのかと話していた。
若手の記者の親は私と同世代。
保身的なバブル世代の価値観を受け継いでいるのだろうか。

蒸し暑いので寝室の扇風機2台を組み立てる。(我が家には扇風機4台とサーキュレーター1台があるのだ。)

事務所の掃除が終わると青空が見えてきた。


常連のクライアントさん1名に施術。
昨日別のクライアントに褒められたせいか気合が入った。
しかし今日の施術はこの方だけだった。

昼食は乾燥わかめの吸い物、煎餅1枚、昨日の朝食で食べ残したソーセージの調理パン、魚肉ソーセージ、ナッツなど。パンがあっただけいつもより豪華。

15時からのクライアントを待つがいつまで経っても来ない。
はじめからだめで元々と思っていたのでショックはない。
縁が切れないようにメールを打ってみた。
これで救われたら幸い。

だらだら事務仕事などするが気が抜けた感じになったが
18時半頃明日の予約が入って持ち直す。

酒屋とルミエール。お客さんが増えて時間がかかる。

野球。
最近また金の大きなネックレスをしている選手が増えて気になる。
「柄の悪さの象徴」と言ってしまった。
ためしに「プロ野球 黒い交際」などで検索すると、実にいろいろな選手の名前があがってきた。
ラグビーのエディ・ジョーンズが不思議がっていたが、日本では全然勉強しないスポーツ選手が多い。
このあたりから改めないと変わっていかないのではないか。

2020年6月24日の日記 他者を受け入れるということ

朝携帯電話を見ると母親からの不在着信が入っている。
掛け直すと「今日から入院することになった。」 昨日聞いたけど。
書類に「膵臓がん」と書いてあったらしく、軽いショックを受けていた。
いよいよかなという暗い気持ちも起きてくる。

洗濯と掃除。火曜日のクライアントに家事をするよう指示したので今日やってるかなと気になる。

FM福岡モーニングジャム「おもろい家族」。テレワーク中に専業主婦の妻の実態がわかったとレポートしてきた結婚30年の夫の投稿が面白かった。

電話相談の日。
詳しくは書けないが、「自分を受け入れられない」と話す女性からの相談が印象深かった。この手の症状は神田橋先生の気功によって個人的には少し希望が出てきている。
セラピーを受けることを提案したが、受け入れてくれるところがあるか心配。

仕事帰りにダイソーに寄って老眼鏡を買う。家に帰ってよく消毒した。

叔父から電話。母親のステント交換は無事に終わったとのこと。

野球。ホームランでしか点が取れない。よく勝てたな。岩崎も森も調子悪そうだから当分勝ち星は量産できないかもしれない。


夕食は冷しゃぶ。

クローズアップ現代はコロナ感染者の特集。
六本木の元ママさん。おっぱいをぶらぶらさせていてそっちに目が行ってしまう。
日本では感染を自業自得と考える人が諸外国より多いらしい。
病気の人には、異端者にはつらい国だ。




2020年6月23日の日記 漢方薬、カイシャ革命

昨夜は漢方薬の八味地黄丸を3錠飲んで寝た。
日曜日は桂枝加芍薬湯を1包飲んで寝たが、疲れが残った感じだった。

どの漢方薬が今の自分にあっているか見極めるのは難しい。
以前は一人Oリングをやっていたが、精度がいまひとつになっている。
八味地黄丸の場合はビンを開けて匂いをかいで良い心地がするかどうかで決めている。
昨夜は良い感じがした。

「あーよく寝た」とぐっすり寝た感じはした。
ただぐっすり寝ると朝早く起きてしまって、疲れは取れているものの、寝足りない感じがした。寝具など更なる工夫が必要だ。

朝いちで心理検査の予約が入っていたけど、キャンセルになっていた。
空いた3時間を使って本を読んだり居眠りしたり。

神田橋先生は「境界例」という診断名を使わなくなっていると書いてあった。
代わりに「愛着障害」を使うと。「愛着障害」で「境界例」の症状が説明できるらしい。
愛着障害」の治療法も提唱されている。
本のなかで、若い頃は患者の妄想や幻想を正論で説得しようとしていたが、それをやるとかえって具合が悪くなったと話していた。

昼食はいつもの「和羅部」。塩さばが旨かった。

午後は女性3人のカウンセリング。
まあまあの調子。
昨日の不調は引きずらなかったが、一言多い感じもした。
イライラしているのか?

クローズアップ現代は「カイシャ革命」。
コロナ以降働き方が変わってきているという。当然ながら急激に。
「コロナ以前には戻さない」と話す経営者もいた。
テレワーク等についていけない人も多く出てきていると思う。
そんな人たちをどう援助していくか。
まずは情報を集めていかねば。

2020年6月22日の日記

日曜日、福岡の母親を息子とともに訪ねた。前日には外食したいと言っていたが、3時過ぎに電話するとみぞおちのところが痛くて寝ていたとのこと。外食は中止して買い物に行った。
トイレが便くさかった。トイレの清掃シートを買ってきて掃除する。
明日診察だが入院になるかもしれない。

帰りに丸亀製麺に行く。天ぷらは温かかったが、麺は讃岐にしてはこしが足りない感じ。つゆも少し辛い。息子とは「資さんの方が好きだ」という結論に。

高速を運転すると疲れる。桂枝加芍薬湯を飲んで寝たが、朝起きたとき眠かった。
武豊騎手が重賞を勝ったので、気分は悪くなかったが。

睡眠不足のせいか、ここのところの不調のせいか、今日は流れが悪かった。

朝一番のケースがキャンセル。電話の声が不機嫌そう。カウンセリングもしっくりいってなかったので仕方ない。
土曜日のケースはご家族の事情でキャンセルの連絡。
午後のケースの人も大変そう。
問い合わせのケースも症状が少し重い。
こういう風に重なることはたまにある。

こういう状況を打開してくるのもクライアントさんの力であることが多いので、明日に期待しよう。
こういう日もある。